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蒲郡市政クラブ 会派議員一覧
竹内 政住 (水竹町、9期目)
鎌田 篤司 (中央本町、6期目)
小林 康宏 (形原町、5期目)
土屋 善旦 (形原町、4期目)
鈴木 八重久 (西浦町、4期目)
藤田 勝司 (三谷町、4期目)
波多野 努 (三谷町、4期目)
伴 捷文 (西浦町、2期目)
喚田 孝博 (松原町、2期目)
野崎 正美 (竹谷町、1期目)
大場 康議 (豊岡町、1期目)
飛田 常年 (大塚町、1期目)
蒲郡市議会委員会名簿
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決算審査特別委員会報告
第56号議案から第68号議案までの13議案のすべての一般会計、特別会計、企業会計の歳入歳出を慎重審議の結果賛成多数で可決。(賛成討論:決算審査特別委員会 副委員長・大場康議)
第56号議案
一般会計においては、厳しい財政状況の中、平成20年度一般会計決算は、歳入232億1,852万円に対し、歳出総額220億1,436円で、翌年度への繰り越すべき財源を差し引くと、実質収支額は9億3,113万円であります。
財政調整基金の繰り入れを行わずに、このような黒字額を出したことは、限られた予算の中で、市民の皆様のご理解、ご協力のもと、財政健全化へ向けた取り組みが着実に実行され、その成果があらわれているものと認めます。又、豊川水源基金関連の支出は東三河豊川流域の一員として水源林及び水源地域対策事業を推進するもので、自己水源をもたない本市としては、安定した水供給の確保の観点から必要な負担と考えます。
第60号議案
後期高齢者医療事業特別会計につきましては、高齢者世代tと現役世代の負担の明確化と超高齢化社会を迎えるにあたって、将来にわたり持続可能な医療制度として必要なものであり、妥当かつ適正な決算であったと判断するものです。
第61号議案
モーターボート競争事業特別会計につきましては、市財政に大きく貢献しており、他会計へ多額な繰出金を支出し、市民の安心安全に多大な貢献をしていると評価するものであります。モーターボート競走事業の反対は、市民暴飲の経営支援を否定しているといっても過言でないと考える次第であります。
※反対
未来の会:第56号議案 反対理由(設楽ダム、人間ドック)
共産党:第56号議案 反対理由(豊川水源基金、保育民営化等)
第60号議案、第61号議案
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