愛知県蒲郡市議会最大会派の蒲郡市政クラブホームページ。市政クラブの様々な情報をお届けします。
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蒲郡市政クラブ 会報
蒲郡市政クラブ 会派議員一覧
竹内 政住 (水竹町、9期目)
鎌田 篤司 (中央本町、6期目)
小林 康宏 (形原町、5期目)
土屋 善旦 (形原町、4期目)
鈴木 八重久 (西浦町、4期目)
藤田 勝司 (三谷町、4期目)
波多野 努 (三谷町、4期目)
伴 捷文 (西浦町、2期目)
喚田 孝博 (松原町、2期目)
野崎 正美 (竹谷町、1期目)
大場 康議 (豊岡町、1期目)
飛田 常年 (大塚町、1期目)
「会長就任にあたり」 会長 鈴木 八重久
盛夏のみぎり皆様には、ご健勝にてお過ごしのこととご拝察申し上げます。
景気回復の兆しが、マスコミ報道等ではされておりますが、 足下の地域経済は依然と厳しさが続いております。 市の財政状況も決して楽観視できる状況ではありません。 そうした中にあって、市の重要課題であります、国道247号中央バイパス前線開通、 国道23号バイパスの早期開通、蒲郡埠頭のマイナス11m岩壁の工事着工、 市民病院の健全な運営に、また市民の皆様の教育・福祉の向上に全力を挙げて努めて参ります。 平成21年度、市政クラブ新役員も決定し、新たな気持ちで頑張っていく所存であります。 市民皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
「第56代蒲郡市議会議長就任にあたって」 議長 鎌田 篤司
蒲郡5月臨時市議会で、「かまだ篤司」は、第56代議長に選出をされました。 平成13年度以来2度目の議長選出でありました。
この事につきまして、私の所属する「蒲郡市政クラブ」の執行部を初めとする全会員の誠に温かい全面的な応援でした。 その事が、蒲郡市議会の全体にも伝わったのか、14日の議長選出選挙において、 市議会議員22名全員が、「鎌田篤司」と書いてくれました。 「満票」という事は、夢にも予想していない事でした。 「満票」の感激からか、議長就任の挨拶では、言葉が震えているのが自分でも分かり、 思わず、その挨拶の中で、「感激で全身が震えております」と言った程でした。
私の感激は感激といたしまして、視線を蒲郡市に向けますと、 直近の課題といたしまして、「新型インフルエンザ」の問題です。 6月定例会にも何人の議員が一般質問で取り上げました。 幸い当市では現在のところ大流行の兆候はありません。 しかし、秋から冬にかけて大流行の危険性も指摘されています。 蒲郡市としては、できる限りの対応をしてまいりますのでよろしくお願い致します。
その他、「市民病院の経営」「名鉄蒲郡線の存続」「道路・港・水の安定供給」等々、 解決すべき課題は多くありますが、それらを含めて、諸問題に対しては、 全力で取り組む事をお誓いをして、議長就任の挨拶とさせて頂きます。
「誠心誠意をもって」 副議長 伴 捷文
5月の臨時市議会におきまして、副議長として、ご同意を頂き選任されました。 職務に専念し、議長を補佐し、蒲郡市議会に誠心誠意尽くしてまいります。
昨年の世界的不況の煽りで、経済・雇用の対策に迫られ、国は元より市といたしましても 補正予算を編成いたしまして、その効果は、少しずつではありますが、 経済・雇用の立ち直りが望まれるところであります。 又、医師不足は若干解消されたものの市民病院の問題や、名鉄蒲郡西尾線の存廃問題等々も山積いたしていますが、 益々の蒲郡市の発展のため一層の努力wお、行政、市議会共々努力を積み重ねて参ります。 よろしくお願い申し上げます。
「行財政改革を監視」 監査委員 波多野 努
夕張市の財政破綻で、地方自治体の財政運営が問題視されております。 地方公共団体財政健全化法が本年4月1日から施行され、 財政の健全化判断比率等の審査が強く求められる中、 5月臨時市議会で議会選出の監査委員の任命を受け、責任の重さを痛感しております。
現在の蒲郡市を取り巻く行財政の厳しさを認識し、行財政改革を積極的に監視するとともに、 市民の皆様の負託に応え、将来に禍根を残さぬよう努めますのでよろしくお願いいたします。
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