2010年4月〜6月
蒲郡市議会議員の定数を2未削減の20名に諸般の情勢を勘案し、合理的な議員定数を20人に改める、議員提案を提出した
【反対】共産党
地方議会議員年金制度の廃止を求める意見書の提出
多くの課題を早急に整理検討し特段の措置を講じた上で、地方議会議員年金制度を配するよう、関係行政庁に要請した。
【賛成】全会派
本会議場に国旗・市旗の掲揚
日本国民として、本会議場に国旗・市旗を掲揚することを5月臨時会で条例として議員提案した。
【反対】共産党
夫婦別姓を容認する法案に反対する意見書の提出
夫婦別姓を容認する法案に関し、関係行政庁に導入しないよう要請した。
【反対】共産党・公明党・無所属
「鳥羽〜伊良湖航路」の存続に向けた意見書の提出
鳥羽〜伊良湖航路の存続に向けた施策を早急に講じられるよう関係行政庁に要請した
【賛成】全会派
2010年1月〜3月
本会議場に国旗・市旗を掲揚日本国民として、本会議場に国旗・市旗を掲揚することを5月臨時会で条例として議員提案し、審議可決後、形容したいと考えております。
永住外国人に参政権を付与することには反対
民主党が国会で法案を通そうとしている「永住外国人に参政権を付与すること」には国民主権の根幹にかかわる問題なので、拙速な議論は慎まなくてはならず、憲法違反の疑いも否定できず反対です。
[賛成]共産党・公明党・無所属
陳情活動の必要性
未来の会荘田議員の市政報告で≪陳情活動は東京(霞が関)の各省庁へ市長以下、市幹部、自民党議員などが集団で『お願い』に行くもので、効果がない、税金のムダ遣い、物見遊山だ、などと指摘されてきました≫と掲載されてました。私ども蒲郡市政クラブの陳情活動については、幹線道路の整備・設楽ダム推進・港湾整備促進・医療・教育などなどにおいて着実に実を結んでいると確信しております。
議員定数削減案について
議員定数削減問題について、某新聞にいおいて「未来の会、議員定数4削減案提出も辞さず」と発表されました。しかしながら、本来議会運営委員会において議論をたたき台にしてから結論を取りまとめるはずでありましたが、未来の会はルールを無視しての発表は議会運営委員会の軽視と言わざるを得ません。蒲郡市政クラブでは現在、議論中であって、6月議会までに結論を出します。
設楽ダム建設は推進
設楽ダム建設に関しては蒲郡市にとって100%県水に頼っている状態で、東三河全体の悲願でもあり早期に建設実現を望みます。最近の異常気象の中、「次世代の蒲郡市民に水の苦労を絶対にさせない」という私たち、蒲郡市政クラブの決意です。
[反対]共産党・未来の会
ラグーナ蒲郡について
海洋開発株式会社への出資金について、地域経済や雇用などに大きな効果があり、応援していくべきと考えてます。今後は市民への還元などを要望していきます。
[反対]共産党・
自主財源確保
モーターボート競争事業については市民病院へ平成19年20年21年の3年間だけでも平均20億円以上の繰り入れをしています。平成22年度についても他会計に22億6千万円の繰り出し金を確保するなど市財政に大きく貢献しています。
[反対]共産党
市民病院の存続に向けて
市民病院の医師確保は、病院存続において喫緊の課題であります。市民まるごと応援団の支援をもとに、早期の健全経営化に努めて参ります。
[反対]共産党




